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本当の意味での健康と医療

食べ物等は、人間が生きる上で必要になりますが、食べ過ぎたために医療機関にお世話になる人が多いです。特に糖尿病や肥満などは食べ過ぎが原因になっていることも多いわけです。もちろん糖尿病は、先天的にインスリンの量が少ない人がなる可能性もあるため、すべての人が食べ過ぎが原因とは言えません。ですが、食べ過ぎの人がいなくなれば、9割以上の患者は糖尿病などから解放されることになります。そもそも糖尿病にすらならないでしょう。それにもかかわらず、糖尿病を始めとする3大成人病の人数が増加している理由は、間違いなく食生活にあるといえます。食事の中でも、健康に良いと言われるものがありますが、実は食べないのが1番健康に良いことを知っている人は少ないでしょう。そもそも、食べ物を売るほうも商売になりますので、健康に良いと言いつつ本当の意味の健康を教えてくれません。健康に良いものでも、たくさん食べれば健康に悪いのは当然です。このような裏の事情を知っていると、むやみに健康食に飛びつくこともなくなるでしょう。

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