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顔太りを美容皮膚科の注射で解決

顔が太くなってきて違和感を覚えたので、美容皮膚科で検査を受けてみました。すると咬筋という筋肉が成長しすぎて、エラが張り出していると言われたのです。骨が途中で太くなるはずはありませんので、なんとなく筋肉が原因だと思っていました。脂肪や水太りならやわらかい感触があるのでしょうが、ガチガチに硬くなっていたのでそれはないと思いましたね。骨が過剰に成長しているなら骨切りが必要になるそうですが、自身の場合は筋肉太りだったのでボトックス注射を勧められました。咬筋を適度に衰えさせることにより、ふっくらした輪郭に整えられるそうです。ボトックス注射による施術はあっという間に終わってびっくりしました。顔に注射を打つので相当に痛みを感じると考えていたのですが、思いのほか弱くて意外でしたね。聞いてみたところ痛み対策を徹底しているそうで、痛みを極力抑えるために極細タイプの注射針を使用しているとのことです。気が付いたら終了していたという感じで、健康診断時の注射や予防接種より楽でした。

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